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「脱法ハーブ」蔓延の一端に「自販機」の増加

今、ハーブ自販機が話題になっています。
タバコ自販機を流用したものが使われているそうです。

被災地の繁華街にも設置されているらしい。

脱法ハーブ,自販機

◆被災地の繁華街に「ハーブ自販機」
事実、本誌も4月に仙台の繁華街・国分町で発見しているーー。
別件の取材で仙台を訪れた際、居酒屋で経営者の男性と話していると、我々を記者と知った男性が切実な表情で訴えてきたのだ。
「真面目に商売するものから言わせていただくと、あんな麻薬まがいのものを売ることだけでもどうかと思うが、街の真ん中に自販機を堂々と設置するなんて言語道断でしょう? しかも無料情報誌に堂々と広告まで出して……国分町のイメージが悪くなる」と吐き捨てた。
土地勘のない記者が、コンビニの前にたむろする客引きに「この街にハーブの自販機があるって聞いたんだけど?」と話を向けると「あぁ、それなら◯◯ビルですね」と一斉にキャバクラや居酒屋が入るという雑居ビルを指さした。
コンビニ前で、前述の男性店主が話題にしていた無料情報誌を発見。ページを手繰ると1ページ大の広告で「世界初!ハーブの自動販売機設置完了致しました」と大書きされていた。
日刊SPA!より

ところで、「脱法ハーブ」とは「合法ハーブ」のことらしいのです。
よくわかりませんね。

いづれにしても幻覚成分が含まれているそうで、つまりは大麻の代用品とのこと。

自販機で街角で販売されるのは、よくないですねぇ。

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