おすすめ
ロシアで始まった自販機の普及、日本企業の動向は
RUSSIA, PAUL (PAVEL) I 1801 ---2 KOPECKS a / woody1778a

少し前の記事になるけれど、海外動向を紹介。
ロシアで自販機が普及が始まったとのこと。
とはいえ、もともと設置台数が少ないのは確か。

ロシアにおける携帯電話やインターネットの普及率は、先進国に比べて遅れているわけではないものの、自動販売機に関しては大きく遅れている。日本自動販売機工業会のデータによると、日本における2011年末時点での自動販売機・自動サービス機の普及台数は前年比2.4%減の508万4340台であるのに対し、ボストーク通信によると、2011年末時点でのロシアの自動販売機台数は7万5000台。人口が1億4000万人を超える国としては非常に少ないと言えるであろう。また、ボイス・オブ・ロシアによると15000台はモスクワに集中しているものの、人口1300万人の東京には50万台以上、800万人のニューヨークでも20万台以上となっており、1150万人を抱えるモスクワは、大都市としては極端に少ない数字となっている。
ロシアで始まった自販機の普及、日本企業の動向は

そもそも日本ほどに自動販売機が普及している国はなく、これからも追いつくような国もないだろうと考えています。
治安やコストという面では、大抵の国で飲料を販売するキオスク店舗みたいなものが多いように思います。
それは国によって屋台式であったり、コンビニのような店舗、フードコートであったりします。
貴重な働き場所なんですよね。
治安やコストや習慣などの理由で、これからも積極的に普及していく国もないだろうと思っていたのですが。

今回気になったのは、この部分。

モスクワでは2010年秋の市長交代を機に、仮設式売店の取り締まりを実施。ロシアにおける自動販売機の普及の中心を担うこととなり、今年三月にも商業サービス局次長が、自動販売機の普及のための刺激策を講じる意向を発表し、市長もこれに同意。潜在的には20万台まで拡大すること可能として今年下半期には事業コンセプトの実現が開始される予定であるという。
ロシアで始まった自販機の普及、日本企業の動向は

仮設式の売店を取り締まって自販機普及の刺激策を講じているそう。
これは本当なんでしょうか?
商業サービス局次長というのは、なにか利権の香りがしますねぇ。
飲料メーカーなのか、機械メーカーなのか、それともほかの勢力があるのか、今後の動向に注目です。

しかし、写真のようなコインで自動販売機がまともに動くと思えません。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事