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北京に初の弁当自動販売機

北京に弁当自動販売機が設置されたのだそうです。
300個程度が格納されているとのこと。

日本の感覚で言えば、朝作ったお弁当は昼過ぎまでには売り切ってしまうもの。
ある意味、半日勝負ですよ。
300個を半日で売り切るのは驚異的です!
適当なセブンイレブンより多いんじゃないですか?
二毛作で、午後からはコーヒーを売るとかすると、この自販機の稼働率はさらに高くなりそう。

しかし、食品の自動販売機は、なんだか昭和の香りがしますね。
ちょっと田舎のドライブインではいまだに稼動しているのだとか。
もっと洗練された自動販売機の活用方法はないものか、研究の余地があると思います。

最近、北京の北海公園に、中国が自主開発した初の弁当自動販売機が設置されました。
この自動販売機にはあらかじめ加工包装した9種類の弁当300個あまりが収められています。弁当は肉類と野菜類の詰め合わせで、値段は1個あたり15元から25元(約180~300円)です。お金を入れると、20秒で暖かい弁当が出てきます。
中国国際放送

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