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分かりやすい文章を書けるようになるために必要な能力は、ズバリ!

専門性が高い話って理解するのに苦しむ。
専門用語が出てきたり、その業界だけで通用する常識があったり。
しかし、新しいことに触れて学習するチャンスがあること素晴らしいことだと思う。

今回は、難しい話を分かりやすく噛み砕いて理解する、そして人に説明できるようになる方法を考えてみたい。
これであなたも、分かりやすい文章が書けるようになる。

分かりやすい文章を書けるようになるために必要な能力は、ズバリ、要約力、編集力、校閲力だ。

自分は、専門性がないことや難しいことは理解できないことが弱点だと思っていた。
さらには気の利いた文章をさらさらと書ける文章力も自信がなかった。
しかしある時、門外漢の自分が理解できれば、他の人の理解に役立てる、ということに気づいた。
自分が理解できる言葉で要約すると、ほかの人にも理解してもらえることが分かった。

何も難しいことをする必要はない。
「そうか、自分がそれを理解した過程をもう一度再現すればいいんだ。」
こんな感じ。

あるテーマを見つけたならば、まずは、関係ありそうな資料をかたっぱしから調査する。
たくさんの資料が集まってくるが、本当に使える部分はほんのわずか。
その中で、分かりやすいキーワードを見つけ、わかりやすいフレーズを紡いでいく。
まずは全体像を伝えることが必要な場合もあれば、詳細から語り始めればよい場合もある。

難しいことはない。小学3年生の国語ができれば十分。
「この文章を声に出して読んでみましょう。意味の段落はどこまでですか?ここにタイトル(要約)をつけるとすれば何ですか?作者が伝えたかったことは何だと思いますか?」先生に問われたこれの連続。

よく、絵で描いて説明すればいい、とか言われるけど、そんな簡単じゃないですよ。
それが上司だったならば、上司であるあなた自身が、物事を理解する能力を身につけたほうがいいんじゃないのってことだから、気にしない。
絵にするのだって、絵心と労力が必要なんだから。
絵にするまでもなく、私より優秀なあなたの能力を使って理解すればいいって話。

文章を書くのに必要なのは文章力ではなくて、ズバリ!要約力、編集力、校閲力だ。
要約力、編集力、校閲力をつけることで、分かりやすい文章が書けるようになる。

まずは、小学3年生頃の国語の授業を思い出して、要約し、しっかりガイドラインのある文章にすること。
それを繰り返すことで、自分自身がものごとをよく理解できるし、骨子があり、見出しがあって、読みやすい説明文章を書けるようになる。

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