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意外と知らない自販機ビジネス 「おしゃべり機能」で心くすぐる
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アンパンマンのしゃべる自販機が人気です。

2011年9月に設置された1,500台が初代、2012年10月からは二代目に突入しているようです。
もともと自販機の「おしゃべり機能」は、ダイドードリンコが元祖。
ダイドードリンコでは、「標準語」「関西弁」「京都弁」のほか、「津軽弁」「名古屋弁」「博多弁」「広島弁」「沖縄方言」「阿波弁」「土佐弁」「盛岡弁」「仙台弁」「ふくしま弁」があるのだそう。
外国語では「ポルトガル語」「中国語」「英語」の3カ国語を搭載。

キリンビバレッジも、タレントの矢野きよ実さんが名古屋弁で「今日もええ日にしてちょうよ!」などと話しかける自販機を、名古屋城内や名鉄レジャックなどに約40台設置しています。

やはり、自動販売機の“物珍しさ”は、おおきな武器なんですね。

あなたの近くに、「おしゃべり自販機」はありますか?

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飲料用自動販売機が肩身の狭い立場に追いやられている。平成23年の普及台数は253万台と前年比2・3%減少したほか、電力不足による節電要請で消灯を余儀なくされるなど、まるで“じゃま者”扱い。そんな逆風下、飲料メーカーが生き残り策の一環として注目しているのが「おしゃべり機能」だ。当初は売り上げにつながらない余分な機能とみられていたが、新たな需要を掘り起こす意外な効果をもたらしている。
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