おすすめ記事

【欧州市況】仏独債スプレッドが拡大、2012年以来の大きさ-株下落

記事を要約すると以下のとおり。

21日の欧州債市場では、ドイツ債に対するフランス債の上乗せ利回り(スプレッド)が拡大し、終値ベースで2012年以来の大きさに達した。
フランス10年債利回りは1bp上昇し3.21%。
 ラボバンクのクレジット戦略責任者、マシュー・ケアンズ氏は「(極右政党指導者の)ルペン氏にとどまらず、大型の課税と支出を掲げる左派連合が勝利する場合もあるため、仏独債のスプレッドは90bpまで拡大する可能性もあると述べた。」
 ストックス欧州600指数は0.7%安で取引を終了。
前日は1.3%高だったフランスのCAC407,628.57-42.77-0.50%仏CAC407,628.57-42.77-0.73%英FT1008,237.72-34.74-0.02英国債10年物4.08%+0.6%安と反落した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【欧州市況】仏独債スプレッドが拡大、2012年以来の大きさ-株下落

Twitterでフォローしよう