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【米国市況】株・国債下落、PPI堅調で利下げ観測後退-148円前半

記事を要約すると以下のとおり。

14日の米金融市場では米国債と株式がいずれも下落。
今週発表された2月は予想を下回る伸びにとどまった。
2カ月連続で堅調な内容となったCPIに続いて、また連邦公開市場委員会(FOMC)会合を1週間後に控え、2月のPPIは予想下回る、前月も下方修正-消費の底堅さに懸念(1)  BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は、来週のFOMC会合に向けて、こうした最新の経済指標に新しい情報を提供する内容は何もなかったと指摘。
広範な結論を導き出すには「不十分」だと述べた。
住宅建設株も安い。
インフレに粘着性がある半面、景気のその他の分野では弱さの兆しが見られるというものだと指摘。
 「FOMCは6月に利下げ観測は後退し、金利スワップ市場ではドルが買われ、ドル指数は1カ月ぶりの大幅高となった。」
米国債利回りの上昇が背景。
日銀の決定についてトレーダーは確信できていない。
「今回の日銀会合は、しばらく目にしていなかった本物のライブな会合になるかもしれず、拙速に間違った側に賭けてやけどを負うことを誰もが避けている」と述べた。
 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)はここ数カ月の上値抵抗線となっていた心理的な節目、1バレル=80ドルを抜けて81ドル台に乗せ、昨年11月以来の高値で引けた。
OPECプラス以外の産油国は生産を増やし、中国需要への不安も市場にくすぶっている。
 米国内では先週の原油在庫が7週間ぶりに減少。
 ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物4月限は1.7%上昇して85.42ドル。
米PPIなど新たな経済統計を受けて、利下げに対する連邦公開市場委員会(FOMC)の慎重姿勢があらためて裏付けられた。
金や銀といった利息を生まない投資商品は低金利環境で比較的堅調に推移するため、投資家は利下げ前に金を買い始めることが多い。
 長い上昇局面を経て、金相場はこの日の反落後も依然高い水準にある。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は13.30ドル(0.6%)下げて2167.50ドルで終了した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【米国市況】株・国債下落、PPI堅調で利下げ観測後退-148円前半

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