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【米国市況】株続落、ハイテクに売り-ドル149円付近でもみ合い

記事を要約すると以下のとおり。

15日の米株式相場は続落。
「投資家が来週以降の市場で何が起こるかを読み解こうとするとき、この日の動きは利用しないことが重要だろう」と語った。
FRBは年内3回の米利下げ回数となることが示唆されれば、株式相場の上昇は失速する可能性があるとの見方を示した。
エヌビディアは続落したが、週間ベースでは10週連続の上昇となった。
2年債利回り4.31%1.80.77%  米東部時間16時54分  ロンバー・オディエ・アセット・マネジメントのフロリアン・イエルポ氏は「今週はさまざまな面で著しい混乱が見られた」と指摘。
「マクロ経済ニュースの流れは、米国経済が予想外に減速している一方で、インフレの鈍化ペースが緩やかになっていることを明確に示した。」
 同氏は「利下げは最も早くて6月となる可能性もあるが、最近のデータがそうであったように強いデータが続けば、年後半にずれ込んだとしても驚かない」と指摘。
ドル指数は週間ベースでは約2カ月ぶりの大幅高となった。
市場では、日本銀行が18、19両日に開く金融政策決定会合に注目が集まっている。
マイナス金利解除を決定する見通し-報道 原油  ニューヨーク原油相場は小幅に反落したものの、依然4カ月ぶり高値付近。
 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル当たり81ドルを維持。
モメンタムを追う買いが入った可能性の方が高いと述べた。
WTI先物出所:NYMEX  今週の原油高は、米国内在庫が1月後で初めて減少したことに加え、国際エネルギー機関(IEA)が年間需給予想を供給超過から供給不足に修正したことが影響した。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI4月限は85.34ドルでほぼ変わらず。
週間ベースでは4週ぶりに下落した。
1週間前は67%だった。
 金相場は2月中旬から急ピッチで上昇し、今も過去最高値付近で推移して1オンス当たり2200ドルが視野に入ってきた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は6ドル安の2161.50ドルで終了した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【米国市況】株続落、ハイテクに売り-ドル149円付近でもみ合い

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