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【米国市況】株続落、英中銀総裁発言で動揺走る-ドル一時145円90銭

記事を要約すると以下のとおり。

11日の米株式市場ではS&P500種株価指数が5営業日続落。
ドル・円相場は145円台後半。
S&P500種は前日比0.7%安。
ダウ工業株30種平均は36.31ドル(0.1%)上昇し、29239.19ドル。
13日に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)は、米金融当局による再度の0.75ポイント利上げを継続する必要があるとし、数十年ぶりの高インフレ退治に取り組む上で自己満足に浸ってはいけないと指摘した。
「それは行く手に待ち受けており、それが見られるとき、リスク資産はさらに下落する」と述べた。
米国債市場では長期債中心に下落。
S&P500種出所:ブルームバーグ  外国為替市場ではドルが上昇。
ウニクレディトのストラテジストらは「多くの米金融当局者の新たなタカ派的発言」を受けた米国債利回りの上昇や、「地政学リスクがくすぶっていることが引き続きドル高の主要な2つの要因となっているとリポートで指摘した。
ユーロは対ドルで0.7%安の1ポンド=1.0974ドル。
景気減速懸念が強く意識され、主要産油国からの供給が逼迫(ひっぱく)するとの不安を上回った。
ロンドンICEの北海ブレント12月限は1.9ドル安の94.29ドル。
悲観的な経済予測や金融政策引き締め観測を消化する展開だった。
TDセキュリティーズのバート・メレク氏ほか商品担当ストラテジストは「インフレは根強さを増しており、それは予防的な米利上げがストップする確率が低いことを示唆する」と指摘。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【米国市況】株続落、英中銀総裁発言で動揺走る-ドル一時145円90銭

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