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ジェフリーズ資産運用部門の傘下ファンド、元運用担当者を詐欺で提訴

記事を要約すると以下のとおり。

米 ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループの資産運用部門傘下のヘッジファンド、352キャピタルが、元ポートフォリオマネジャーをニューヨークの連邦地裁に提訴した。
 キリコ氏は、コメントについては自身の弁護士にコメントを求めたが今のところ回答はない。
キリコ氏は今月、飲食店チェーン、FATブランズにデットキャピタルマーケッツ(DCM)責任者として入社した。
社債発行の目的はフランチャイズ加盟者向けも含め、より多くの装置を購入・配置することだと説明していた。
その時点で既に同氏と妻は自己資金700万ドルを同社のフランチャイズに投じていた。
だが23年8月までにキリコ氏は、購入されるはずだった数千台の浄水自販機が存在しないことに気付いた。
 23年12月、同氏はウォーターステーションに対する352の資金をさらに注ぎ込み、投資額は2、3カ月で1億700万ドル近くに膨らんだという。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ジェフリーズ資産運用部門の傘下ファンド、元運用担当者を詐欺で提訴

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