おすすめ
プロフェッショナルとは何か、考えてみた。【再現性】

carpenter-1176380-1280x960自分にとって当たり前にできること、それを仕事として提供することはプロの仕事だ。
例えば美容師。
髪を切る、ということはハサミさえあれば誰でもできること。
しかし、相手の要望に沿って、さらに相手の気づいていないことまで考慮して、デザインしカットしていく。
本人の見えない後ろの様子だったり、客観的に見たバランスだったり、相手の立場に立って提案することが必要だ。

例えば大工。
木材、ノコギリ、金槌、釘。
材料は誰にでも手に入れられるものばかり。
しかし、美しく設計された耐久性があって住みやすい家を作ることができるのは大工というプロだからだ。

当たり前にあるものを投入し、プロフェッショナルな人のなかでプロセシングされることで、期待された成果がアウトプットされる(時には期待された以上の成果がアウトプットされる)。
プロフェッショナルとは、当たり前のことを当たり前に処理できる人のことなんだと思う。

当たり前のことを当たり前に処理するということは、つまりは「再現性が高い」と言い換えることもできるのではないか。
再現性の高い仕事を量産できる人のことをプロフェッショナルというのだと思う。

DMM mobile データSIMプラン 5GB

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事