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プーチン氏、選挙後に大幅な内閣改造か-国防相や外相の去就に注目

記事を要約すると以下のとおり。

プーチン大統領の続投を見越し、ロシア体制内エリートの駆け引きが熱を帯びている。
 当局が厳重に管理する15-17日の大統領として通算5期目に入る。
 サンクトペテルブルク政治基金の責任者、ミハイル・ビノグラドフ氏は「プーチン政権にとって、交代のシグナルを送ることは重要で、新たな人材が必要だ」と分析。
農産業の成長はロシアが近年収めた大きな成功の一つであるため、副首相に昇進させる案も検討されているという。
 政権に新たな人材登用はあるかもしれないが、ウクライナを巡る米国や欧州との対決路線をプーチン氏が変える兆しはない。
 一方、ノバク副首相が新政権でどのような役職に就くのか、今月74歳になるラブロフ外相が続投するのか、当局者は見守っているという。
 ショイグ国防相(68)の去就も注目される。
2013年から総裁を務めるナビウリナ氏は任期をあと3年余り残しているが、ウクライナ侵攻開始後に辞任しようとしたことがある。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース プーチン氏、選挙後に大幅な内閣改造か-国防相や外相の去就に注目

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