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モルガンSの大口取引漏えい、ブラックストーンやオークツリーが被害

記事を要約すると以下のとおり。

ブラックストーンの上級幹部は2019年3月、 モルガン・スタンレーのパワン・パッシ氏にメールを送り、不動産投資の一つから撤退するための支援を求めた。
 パワン・パッシ氏Photographer:AlexKent/Bloomberg  この過程で、秘密保持を求めたブラックストーンの要請は無視された。
 ニューヨーク市マンハッタンの連邦捜査当局と米証券取引委員会(SEC)が、こうした捜査結果を先週明らかにした。
 当局は取引当事者の名前を伏せているが、パッシ氏の情報漏えいの被害者には世界最大のオルタナティブ資産運用会社オークツリー・キャピタル・マネジメントや、欧州のプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資のパイオニアであるシンベンなど重要顧客が含まれていた。
 ナットウエスト・グループでバンカーとして働き銀行業の原則についての著書があるムーラド・チャウドリー氏は、「この事件はリスク文化の中で彼らが実際に言葉通りに行動するかが解決の鍵だと話した。」
   モルガン・スタンレーの広報担当者ヒュー・フレーザー氏(ロンドン在勤)は「問題の核心は2人の従業員の不正行為だ」とし、同社は強化された管理体制に「自信を持っている」と説明した。
 SECの説明によれば、パッシ氏はブロック取引で株式を空売りし、後でモルガン・スタンレーから買い戻した。
パッシ氏が運営するデスクはこのビジネスを支配していた。
 だが、SECの情報によると、モルガン・スタンレーのバンカーは、オークツリーによる海運会社スター・バルク・キャリアーズ株の売却やシンベンによる臨床研究会社メドスペース・ホールディングス株売却でも投資家に情報を漏えいしていたとみられる。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース モルガンSの大口取引漏えい、ブラックストーンやオークツリーが被害

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