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リーダーとは何かを教えてもらった話

子供の頃から、リーダーになることを期待されて生きてきた。
でも、だれもリーダーとは何か、を教えてくれる人はいなかった。
もちろん、リーダーとはどうあるべきとか、目標とすべきリーダーを見つける、とかやってきたけれど。
高校に入学してテニス部に入ったとき、部長がめちゃくちゃ立派に見えた。かっこいいリーダーだと思ったし、あこがれていた。
高校野球やプロ野球の監督ですらやってもおかしくないこの歳になっても、その部長は心の中では大きな存在であり続けている。

これまで、「リーダーとはなんだろう」と、しっくりとくる言語化した定義が見つけれらなかったけれど、中谷彰宏さんの講演はわかりやすかった。今後もぜひ、指針にしていきたい。

生まれつきのリーダーはいない。リーダーになるために必要なことは、スイッチを入れることだけ。リーダーになる、と決めたときにリーダーになる資格が生まれる。

リーダーが行わなければならないのは、勉強することではなく、工夫すること。
人を育てなければならない。自分も部下も後継者も育てること。

リーダーになる人は、クレームが出ることを恐れてはいけない。クレームを一番に受けとめるのが、リーダーの仕事。

6:4で6を取るのは判断力。
8:2で、2を取れるのは決断力。

管理者には判断力が必要で、リーダーには決断力が必要。

リーダーは自薦しかありえない。 互選で選ばれた人はリーダーではない。

正しい判断をしていたら、時代を作れない。

「どうする?」っていうセリフは、ジェームス・ボンドも、ブルース・ウイルスも言っていない。

みんなが動転してるとき、落ち着く方法。 一番動転・動揺している人に、「大丈夫ですよ」と声をかけるといい。

反対を向かい風にして飛ぶのがリーダー。 飛行機は向かい風で空を飛ぶ。

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