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中国不動産開発の万科、新規融資の担保に2.8兆円の資産用意-関係者

記事を要約すると以下のとおり。

中国不動産危機の新たな火種となっている 万科は、新規銀行融資を模索する中で、担保として活用する総額約1300億元(約2兆8000億円)の資産パッケージを用意している。
 万科は、デフォルト(債務不履行)懸念を払拭(ふっしょく)しようと躍起だ。
14日の提出文書によると、郁亮会長と祝九勝最高経営責任者(CEO)はシティグループとUBSグループ、モルガン・スタンレー、中国国際金融などとの会合で、万科は流動性の圧迫と短期的な業務上の問題について解決策を策定していると説明した。
一方、12日に過去最安値を付けた2027年償還債は2週間余りで最大の上げを記録、39.3セントとなった。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国不動産開発の万科、新規融資の担保に2.8兆円の資産用意-関係者

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