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円151円台後半、米雇用増で一時152円に迫る-指標や介入警戒で上下動

記事を要約すると以下のとおり。

4日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=151円台後半と、前日夕方からほぼ横ばい圏で推移。
先週末から米国の物価統計や雇用指標が総じて上振れているため「雇用時計が強いのではないかと身構える流れ」にあるとし、「米長期金利は3月のADP民間雇用者数が市場予想を上回ったことで上昇したものの、その後発表された供給管理協会(ISM)非製造業総合景況指数が2カ月連続で低下したため横ばい圏に戻した。
金利スワップ市場では6月の利下げ回数に大きな変化はなく、ドル・円は買われやすい。
 りそなHDの井口氏は「日銀の需給ギャップがプラスになったことは大きいと思うが反応せず、ドル・円を動かすのは米国サイドの材料」とし、支店長会議やさくらリポートを受けた円の動意もアルゴ取引主導で一時的なものにとどまりそうと述べた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 円151円台後半、米雇用増で一時152円に迫る-指標や介入警戒で上下動

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