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大型買収で日本製鉄の株価軟調、割安株脱却への厳しい道のりを示唆

記事を要約すると以下のとおり。

日本製鉄の株価は、米鉄鋼大手 USスチールの買収計画を発表して以降、大型買収に伴う不透明感が嫌気され軟調だ。
 投資家の懸念の一つは、日本製鉄が提示した金額のほぼ倍で、割高な買収という懸念もつきまとう。
さらに、今回の買収案に対してUSスチール株は、買収提案発表直後こそ大幅に上昇したものの、その後は下落基調となり、直近では日本製鉄の買収を行う場合、買収額が高過ぎる、あるいは過剰な負債を背負ったという懸念から、買い手の株価が下落することは世界的に珍しいことではない。
とはいえ、日本企業が行った100億円以上の海外企業買収139件のうち、成功は17件、失敗は28件で、失敗例の方が多い。
そうした中で、国内での企業買収は活況だ。
 しかし、そうした中でも、日本製鉄の株価が下落したことは、割安株にとって海外買収に活路を求めるという手法が、簡単ではないことを示している。
現在も1倍割れとなっているのは、鉄鋼のほか素材、資源、金融など国内では構造的に需要減少が見込まれる業種で、0.6倍台の日本製鉄はその代表格だ。
しかし、日本製鉄の株価の反応は、M&Aが前途多難であることを裏付けている。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 大型買収で日本製鉄の株価軟調、割安株脱却への厳しい道のりを示唆

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