おすすめ記事
文章を書いて、公開することとは。

文章を書いて公開するって、本当はとっても恥ずかしい思いを抱えて行うことだと思います。
最近はSNSの普及もあり、誰もが気軽に公開できるようになり、自分の意見や作品を投稿できるようになりましたが。

もちろん、意見と作品は全く次元が違うことですけど。しかし、意見を表明することも、勇気のいることですよね。
反対意見の人には叩かれるし、共感してくれる人も必ずしも表立ってくれるとは限らないし。
そもそも自分は意見を言える立場なのか、とか幼稚過ぎる意見なんじゃないか、と不安になります。

文章作品ならばなおさらです。
文章教室に通ったことがありますが、そこでは課題に沿ってエッセイや小説を書き、非公開の掲示板に載せて、生徒がお互いに批評を述べる、というスタイルでした。特に評価軸はないので、みんな好き勝手に何かを言ってくれます。

とても恐ろしい体験でした。
先生曰く「お互いにパンツの中を見せあってるようなものですよ」とのこと。つまりは物書きなんてヘンタイばかりというのと、同義です。
政治経済を語る人も、日常エッセイを書く人も、すごい雲の上の人と思うより、普通の人でヘンタイなんだと思えるようになりました。

追伸:
LINEで土開のビジネスコラムを公開していますので、
友達登録がまだでしたら登録しておいてください↓

⇒ 土開千昭とLINE友達になる

【リアルタイムで情報を得たい】
以下2つのSNSでのんびり更新しております

⇒ 土開のフェイスブック (友達&フォロー大歓迎)

⇒ 土開のTwitter 

Twitterでフォローしよう