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日本の小型株に海外マネー、英文情報開示で加速-スペインのファンド

記事を要約すると以下のとおり。

日本の小型・マイクロキャップ(超小型)株投資で運用成績がトップクラスのファンドマネジャーは、英文での情報開示拡大で海外投資家のマネー流入が加速すると予想した。
マーク・ガリガサイト氏Source:JapanDeepValueFundFIJPX山道CEO、海外勢の84%が英文開示に不満を感じており、投資資金の呼び込みに英文開示を含む情報発信の重要性を強調している。
 ファンド開設当初にガリガサイト氏は、日本の証券会社のカバレッジがない割安企業を見つけるため、年次報告書の翻訳資料研究に数カ月を費やした。
一世一代  ポンペウ・ファブラ大学のビジネススクールでも教えているガリガサイト氏は、16年にジャパンディープバリューファンドFIの運用を開始した。
 日本の投資家はバブル崩壊後の投資失敗の経験から、日本株への投資に反対した。
 ここにガリガサイト氏は「一世一代のチャンス」を見いだし、スペインのバルセロナで投資信託を設立した。
投資する約20%の企業で流動資産が時価総額を上回り、「世界のどこを探しても見つけることは不可能だと評価している。」
ガリガサイト氏は日本の長期的な上昇サイクルは始まったばかりだとして「16年に良いポートフォリオに投資したことをとてもうれしく思っているし、10年、20年、パフォーマンスはもっと良くなるだろう」と述べた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本の小型株に海外マネー、英文情報開示で加速-スペインのファンド

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