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日産、26年度までに販売100万台増と営業利益率6%目指す-新車攻勢も

記事を要約すると以下のとおり。

日産自動車は25日、2026年度までに30の新車を投入して年間の世界販売台数を今年度(24年3月期)から100万台上乗せする計画を示した。
また、他社との戦略的な提携を技術や商品ポートフォリオ、ソフトウエアサービスまで拡大し、競争力の維持を図る。
 日産は20年5月に公表した中期経営計画で今年度までの4年間で生産能力を20%削減して540万台体制とし、稼働率を高めて年間固定費を削減する計画を打ち出していた。
 一方、日産は18年のカルロス・ゴーン元会長の逮捕後、筆頭株主だった仏ルノーとの資本関係の見直しを進め、23年2月にルノーの意向に縛られない経営戦略を進めることが可能になった。
車載ソフトウェアプラットフォームやEVの基幹コンポーネント、商品の相互補完など幅広い範囲が競合の対象となり得るとしており、協業を通じて競争力の向上も図る。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日産、26年度までに販売100万台増と営業利益率6%目指す-新車攻勢も

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