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日銀、17年ぶり利上げをきょう決定へ-午後に植田総裁が記者会見

記事を要約すると以下のとおり。

日本銀行が金融政策の正常化局面入りを議論する注目の金融政策決定会合は、19日の昼過ぎにも結果が発表され、17年ぶりの利上げなどを決める見通しだ。
 イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)やリスク性資産の買い入れなど大規模緩和を構成する他の主要政策手段も、見直しまたは廃止が検討される。
その後の利上げペースや国債買い入れの行方は経済・物価情勢次第となり、声明文のフォワードガイダンス(先行き指針)や総裁会見からヒントを探ることになりそうだ。
 YCCは廃止を含めて検討され、長期金利は市場に委ねることを基本としつつ、国債買い入れの継続によって急変動を回避する。
一方、日本経済については、今春闘の賃上げが大企業中心にかつてない大きな伸びであると同時に、「旺盛な設備投資意欲があり、明らかに良い兆候が表れていると語った。」
連合が15日に公表した春闘の第1回回答集計の平均賃上げ率は5.28%と33年ぶりの高水準となり、市場では今月会合での解除観測が急速に強まっている。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日銀、17年ぶり利上げをきょう決定へ-午後に植田総裁が記者会見

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