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日銀の国債購入減額、機関投資家からも意見求める-実務者会合2日目

記事を要約すると以下のとおり。

日本銀行は10日午後、前日に続いて債券市場参加者会合を開催し、機関投資家から日銀による長期国債の買い入れ減額について意見を聞く。
新発20年債利回りは2bp高い1.96%と2011年以来の高水準を付けた。
減額計画が市場の過半に出所:ブルームバーグ、日本銀行備考:3月末時点、国庫短期証券は含まない  ブルームバーグが6月の決定会合後に行ったエコノミスト調査では、まず5兆円程度に減額し、半年ごとに段階的に縮小して、2年後に3兆円程度まで圧縮する姿が中心的な見方となった。
 三井住友トラスト・アセットマネジメントの稲留克俊シニアストラテジストは、債券市場参加者会合について「市場ではどのくらいの人がどちらの方向に寄ったのか、有力な参加者がどういった意見を述べたのか当然気になっていた」と指摘。
事前のヒアリング調査の結果などを説明した上で、参加者の意見を聞いた。
 日銀が公表した会合の説明資料では、ヒアリング調査での減額幅への回答ついて、「最終的に買い入れ減額がコンセンサス化すると、債券相場の重しになりやすいとみる。」

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日銀の国債購入減額、機関投資家からも意見求める-実務者会合2日目

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