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日銀の7月YCC修正に機会の窓か、市場の予想インフレ率が1%回復

記事を要約すると以下のとおり。

物価の上昇ペースが速まる中、金融市場における予想インフレ率が上昇している。
米欧のBEIが金融引き締めの継続により年初来高値を下回っているのとは好対照だ。
    19日発表の4月の消費者物価指数(CPI)は、BEI上昇の根底には物価上昇率が市場参加者の予想から大きく上振れしていることがあり、物価の上昇が一時的ではなく、持続性が出ているとの見方が広まっていると指摘する。
 日銀は4月の経済・物価情勢の展望(展望リポート)で、生鮮食品とエネルギーを除くコアコアCPIで、これが2%に近づいていく姿を示していると述べた。
物価見通しは7月会合は「仮に植田総裁がYCC修正に動こうとする場合、一つの大きなチャンス」だと言う。
最近は両者の乖離(かいり)が生じているものの、需給主導でフラット化したイールドカーブはインフレ期待の高まりで早晩修正されるとの見方を示す。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日銀の7月YCC修正に機会の窓か、市場の予想インフレ率が1%回復

Twitterでの意見

Inside M
🔹日銀の内田副総裁「金融引き締めが遅れて2%を超えるインフレが継続するリスクよりも、拙速な緩和修正で2%目標の達成の機会を逃してしまうリスクの方が大きいと思っている」 どれだけインフレ来てもいいと思ってる。むしろ来て欲しいレベル とはっきり言っ…
THE PORTFOLIO制作室@広報担当
本日の日経新聞。 日銀副総裁の内田氏は現時点での異次元緩和の修正を否定したとの事。 インフレが継続するリスクよりも、異次元緩和の修正で2%目標の達成の機会を逃すリスクの方が大きいらしい。 本当にこの感覚が正しいのだろうか? 庶民の私には2%目標など既に達成しているとしか思えない。

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