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最近の株高はバブルではない-取り残されたハイテク株が示す

記事を要約すると以下のとおり。

バブルを疑う投資家にとって、暗号資産(仮想通貨)の急騰や、 エヌビディア株の80%近い上昇など、行き過ぎの兆候を見つけるのは難しくない。
 両社は例外ではない。
それは逆に、株価上昇はバブルではなく、堅調な業績や人工知能(AI)技術の躍進といった合理的な力に支えられたものだという見方を裏付ける。
     今年の相場上昇を受けて、株価が経済のファンダメンタルズに対して大きく先走り過ぎているのではないかとの議論が高まり、米連邦準備制度が投資家の期待通り早期に利下げを開始することに疑問符が付く中、過去2週間には上昇がほぼ止まっている。
 一方、ソシエテ・ジェネラルのストラテジストらS&P500種があと20%ほど上昇する可能性があると予想。
 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期には低金利とデイトレードの増加により、ミーム株や特別買収目的会社(SPAC)株のような最も投機的な資産の価格が上昇した。
 さらに、最近の株価は投機的な賭けというよりも、AIコンピューティング用の半導体を顧客企業が購入することで現在急上昇している業績を反映している。
対照的に、パンデミック時代の花形でありながら最近期待外れの見通しを発表したテスラは、株価が34%下落した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 最近の株高はバブルではない-取り残されたハイテク株が示す

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