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最高値更新を続けるS&P500種に警鐘、上昇銘柄の減少が鮮明に

記事を要約すると以下のとおり。

S&P500種株価指数を最高値に押し上げ続けている数社の大手ハイテク企業を除けば、エンジンはガス欠状態のように見える。
実際、1カ月ぶり高値を付けたのはアップルやエヌビディアなどわずか3.2%の企業に過ぎない。
「全てがエヌビディアとアップルに依存しているような状態だ。」
ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)の株式ストラテジスト、ジリアン・ウォルフ氏がまとめたデータによると、過去3カ月間、同指数の時価総額上位10銘柄(ほとんどがハイテク大手)は中央値で17%上昇したが、その他の銘柄は1.3%下落した。
NYSE騰落株線出所:ブルームバーグ  S&P500種構成銘柄のうち50日移動平均線を上回って取引されている銘柄の割合も低下している。
投資一任契約やルールに基づく投資家の株式エクスポージャーを示すドイツ銀行の指標は、2021年11月以来の高水準で推移している。
しかし、企業規模を区別しないイコールウエートでの同指数は、時価総額ウエートのバージョンから年初来で11ポイント近く引き離されている。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 最高値更新を続けるS&P500種に警鐘、上昇銘柄の減少が鮮明に

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