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東京消費者物価3カ月ぶり伸び拡大、日銀政策正常化へ見極め続く

記事を要約すると以下のとおり。

全国の物価の先行指標となる5月の東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は3カ月ぶりにプラス幅が拡大した。
市場予想と一致した。
日銀が目標とする2%は2カ月連続で下回った。
今年の春闘で平均賃上げ率が33年ぶりに5%を超える中、賃上げ分を価格に転嫁する動きの広がりが注目されている。
追加利上げのタイミングに市場の注目が集まる中、足元の物価上昇の鈍さから慎重に経済・物価情勢を見極めていく展開が続きそうだ。
夏から秋にかけて円安の転嫁やサービスの賃上げの波及を確認するまでは、政策金利の調整は待つのではないかとの見方を示した。
 大和証券の末広徹チーフエコノミストは、再エネ賦課金による電気代の上昇が主因。
都市ガス代は液化天然ガス(LNG)価格上昇で前年比のマイナス幅が縮小政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業はコアに対し0.47ポイントの押し上げに寄与関連記事長期金利は一時1.1%上昇)は伸び率がプラスに転換。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 東京消費者物価3カ月ぶり伸び拡大、日銀政策正常化へ見極め続く

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