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欧州金融「至るところ青山あり」ロンドン離れパリへ-バンカーも金も

記事を要約すると以下のとおり。

欧州の銀行業界にとって、ロンドンは欧大陸の資金とそれをどう扱うかという大西洋の向こう側からのアイデアを融合する主要な中枢で何十年もあり続けた。
株式取引はオランダが中心となり、企業弁護士や会計士は規制監督当局のお膝元フランクフルトで、詳細の入念な調査を行う。
 米銀JPモルガン・チェースでは現在、セールスとトレーダーを含む約550人のマーケットスタッフがパリで働く。
シティグループはシャンゼリゼ通りの近くに新たなトレーディングフロアを建造中だ。
ロンドンは株式・債券市場経由で国際資本プールにアクセスする企業が当然のように利用する金融ハブとしての役割を手放したも同然だ。
    EUの銀行監督機構(EBA)が1月に公表した数字によると、フランスで収入が100万ユーロ(約1億4770万円)を超える投資銀行バンカーとトレーダーの数は、17年以降で約80%増加した。
JPモルガンを例に取っても1万9000人が働き、それ以外の欧州全体の人員を数で圧倒する。
「パリで候補者を見つけるのは極めて難しい」という。
ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計会社アームはロンドン証券取引所への上場を見送り、ニューヨーク市場に上場する方針を先月発表した。
「シティーは金融ビッグバンから08年にかけ外部から呼び込んだ人材と税収、富という点で、ロンドンと英国にとって引き続き極めて重要だ。」

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 欧州金融「至るところ青山あり」ロンドン離れパリへ-バンカーも金も

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