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米最高裁、トランプ氏の免責特権を部分的に認める-公判開始に遅れ

記事を要約すると以下のとおり。

トランプ前米大統領が2020年大統領選の結果を覆そうとしたとして起訴された事件を巡り、米連邦最高裁は1日、トランプ氏が主張していた免責特権を部分的に認める判断を下した。
 大統領経験者が在任中の公的行為の一部について訴追を免れるとの判断が下されたのは初めて。
 トランプ氏が起訴された4つの刑事事件のうち、公判が開かれたのは不倫口止め料を不正に処理したとして罪に問われたニューヨーク州での裁判のみ。
ソトマイヨール判事は今回の判断が「間違った知恵」に基づいており、「大統領職という制度を一変させると30ページにおよぶ反対意見書で批判。
米国人であることを誇りに思うと自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
トランプ氏は来年1月に大統領職に返り咲いた場合、司法省に起訴取り消しを迫るとみられているため、裁判のスケジュールは重要な意味を持つ。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米最高裁、トランプ氏の免責特権を部分的に認める-公判開始に遅れ

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