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習氏の理想都市は空っぽ、権力の限界露呈-北京に近い「雄安新区」

記事を要約すると以下のとおり。

中国の改革・開放政策を主導した鄧小平氏が1979年、中国南部の地図上に円を描き資本主義を実験する経済特区を広東省深圳に設けると決めたという逸話がある。
かつてトウモロコシ畑だった場所には現在、鉄道駅やオフィスビル、集合住宅、5つ星ホテル、学校、病院が立ち並んでいる。
雄安中心部の通りで開いている店やレストランもほとんどない。
 中国地質大学の1年生は「北京に来ようと大学入試で頑張った。」
 人々は移動しなければならないと語った。
 シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院の呉木鑾(アルフレッド・ウー)准教授は「この抵抗は現実的な利害に基づいている。」
雄安の通りSource:Bloomberg  深圳の無秩序な成長を招いた鄧氏の自由放任主義とは異なり、習氏は中国各地で生じている問題を回避するため綿密に練られた計画を選んだ。
これは住宅バブルをあおった中国全土で見られる一般的な先行販売モデルからの大きな脱却だ。
何百万人もの出稼ぎ労働者や起業家を引き付けた深圳とは異なるアプローチだ。
デジタルセクターが地元経済の少なくとも80%を占め、都市廃棄物の45%がリサイクルされ、高速インターネットが全面的に整備される予定だ。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 習氏の理想都市は空っぽ、権力の限界露呈-北京に近い「雄安新区」

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