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野村HDの10ー12月業績は本業堅調、ホールセール改善-自社株買いも

記事を要約すると以下のとおり。

野村ホールディングス(HD)が31日発表した2023年10ー12月(第3四半期)連結決算によると、純利益は前年同期比24%減の506億円だった。
取得期間は2月16日から9月30日まで。
富裕層に重点を置いたリテール戦略やコスト削減を進めてきたホールセール部門では投資銀行部門を中心に米国拠点の人員など約60人を削減することが関係者の話で明らかになっている。
同部門は低迷が続いており、業績の回復動向には市場関係者からの関心も高い。
前年同期には保有する野村総合研究所(NRI)の一部株式を売却し、280億円の売却益を計上していた。
ホールセール部門は230億円の赤字)に改善した。
その結果、自社株買いの実施を決めたと説明。
コストが高く、それに見合う収益が上げられていない点には引き続き着目していると語った。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 野村HDの10ー12月業績は本業堅調、ホールセール改善-自社株買いも

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