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ECB利下げ開始へ、米英に先行-ピークから低下も先行き不透明

記事を要約すると以下のとおり。

欧州中央銀行(ECB)は、ユーロ圏経済への負荷が和らぐほどインフレが十分抑制されたと確信し、6日に開く政策委員会の会合で、過去最高水準にある政策金利の引き下げを開始する構えだ。
 物価上昇率は2%の目標に向け順調に鈍化しているわけではないが、ラガルド総裁は、ユーロ圏20カ国のインフレがより執拗(しつよう)に尾を引く連邦準備制度やイングランド銀行(英中央銀行)より先にECBは金融緩和の軌道に入った。
食料品やエネルギーなど変動の激しい項目を除くコアインフレ率も2.6%に伸び加速-ECB利下げ直前  6月より後にECBが進む軌道ははっきりしない。
年内3回の利下げを大部分のエコノミストは想定するが、投資家は期待を後退させ、完全に織り込むのは2回だけだ。
 Source:Bloomberg  ポイント72ヨーロッパの欧州経済リサーチ責任者セーレン・ラデ氏は「彼らの反応関数と整合的であろうとすれば、今週は実際には現状維持とすべきだ。」
今後数カ月で何が起きるかが記者会見の焦点になるだろう。
 ECBはフランクフルト時間6日午後2時15分)に政策決定を発表し、その30分後にラガルド総裁が記者会見に臨む。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECB利下げ開始へ、米英に先行-ピークから低下も先行き不透明

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