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Office2003からOffice2016(Office365)に移行した時のギャップに驚いた。

Office2003は便利だった。

つい最近まで自分の中ではオフィス2003からアップデートできていなかった。いちばん使い込んでいたのは2000年より前。あの時は使ったことがないメニューがない、知らない関数はないくらいに使った。だから、2007や2010が出た時に、リボンメニューに馴染めずしばらくの間、2003を使っていた。

文房具というか大工道具みたいなものだから、手足の延長として自分が使いやすいものがいい、と思っていた。

Office2016へアップデートしてみた。

しかし、今はオフィス2016を利用しているが、本当に便利。さすがに10年以上アップデートしないのもないだろうと、あきらめたからだが、良かったと思う。ソロバンで戦っていたようなものかもしれない。例えば、隔世の感を実感するのは、PDFを直接開けること。

かつてはコンバーターソフトを使ったり、Webサービスを利用したり、たまにillustratorを使ったり、Googleドライブにアップロードして変換していたのだけれど。さらに、「PDFにする」イコール「簡単に編集できないから保護される」、という意識が昔はあったけれど、今はそれは通用しない。

保護したい文書はしっかりとオプションで編集不可、コピー不可を選択する必要がある。ワードから直接PDFに保存できるので簡単にPDFを発行できるのだけど、意識するべき。

Word・ExcelでPDFを直接開ける、編集できる、というのは意外と知らない人が多いです。便利だから、積極的に使ってみると良いですよ。

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