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ビットコイン現物ETFのディスカウントが過去最大、取引終盤急落で

記事を要約すると以下のとおり。

暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)の数本は4月30日、原資産価値に対するディスカウントが設定以来最大となる水準で取引を終えた。
 ブルームバーグの集計データによると、運用資産160億ドル(約2兆5000億円)の「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト」(ティッカー:IBIT)は30日終値が純資産価値(NAV)を約1.7%下回った。
 ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は「見た目はあまり良くない」と述べ、ディスカウントが1本のファンドに限定されたものであればさらに懸念されていただろうと指摘。
米株式市場終了間際は特にそうした傾向が強い。
 フサロ氏はさらに5月1日の早い段階で、プレミアムとディスカウントの数値は午後3時から午後4時までの平均価格に基づいているため、「本質的問題というより会計上のゆがみだと指摘。」
ビットコインETFとビットコインのスポット価格をチャート化してどれだけ密接にマッチしているかを見る方が良い追跡方法だと付け加えた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ビットコイン現物ETFのディスカウントが過去最大、取引終盤急落で

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