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ロランDG争奪戦のタイヨウ、価格引き上げ含む3つの選択肢-CEO

記事を要約すると以下のとおり。

ローランドDGを巡る争奪戦で、MBO(経営者が参加する買収)による株式公開買い付け(TOB)を実施中の米投資ファンド、 タイヨウ・パシフィック・パートナーズ最高経営責任者(CEO)のブライアン・ヘイウッド氏は、現在のTOB価格引き上げのほか、対抗する ブラザー工業の提案に乗るなど3つの選択肢があるとの認識を示した。
 タイヨウは、価格据え置きのまますでに2回期限を延長しており、3つの選択肢からどれを選ぶかの期限は迫っている。
経営者の同意を前提に他の事業会社への売却も念頭に3-5年でのエグジットを検討するという。
東芝テックとリコーは複合機事業の統合に向けた協議を開始した。
重要事項の決定の際にブラザー工の事情でプロジェクトが遅れたほか、品質問題の発生などもあったという。
「ブラザー工の提案が、本当にロランDGの企業価値を向上させるのかを見極める必要がある」と語った。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ロランDG争奪戦のタイヨウ、価格引き上げ含む3つの選択肢-CEO

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