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大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から

記事を要約すると以下のとおり。

米銀はここ数カ月、消費者と経済の強さを強調してきたが、7-9月(第3四半期)の決算発表時に示す今後についての見通しはそれほど明るくない見込みだ。
ブルームバーグがまとめたデータによれば、米銀大手6行の不良債権引当金合計は恐らく45億6000万ドル(約6700億円)に上る見込み。
     JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は10日、同行が何に対して身構えているかを明らかにし、「深刻な逆風が米国と世界の経済を来年半ばまでにリセッション(景気後退)入りさせる可能性が高いと述べた。」
 注目点は以下の通り。
ただ、急激な利上げで借り入れコストが上昇したことで個人や企業が返済に行き詰まることへの懸念もある。
個人や企業が資金をより高利回りの商品に移したかどうかの指標となる預金残高ももう一つの注目点だ。
JPモルガン、住宅ローン事業で数百人をレイオフ-金利上昇で需要減投資銀行業務の収入は減る見込み。
 シティのマーク・メーソン最高財務責任者(CFO)は先月、合併助言と資本市場のオリジネーションによる手数料が半分になる見込みだとしていた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から

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土開千昭|株式会社隠密
大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から
Bright
大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から _φ(・_・ ”株主と市場参加者が特に注目するのは、銀行が問題のあるローンに関してどの程度の引当金を積んだかと、米家計の状況や企業経営者の拡大計画についての発言だ”
イチゴ大福
株主と市場参加者が特に注目するのは、銀行が問題のあるローンに関してどの程度の引当金を積んだかと、米家計の状況や企業経営者の拡大計画についての発言 大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から …
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[Bloomberg] 大手米銀の決算、7-9月業績より今後の見通しに注目-14日から 米銀はここ数カ月、消費者と経済の強さを強調してきたが、7-9月(第3四半期)の決算発表時に示す今後についての見通しはそれほど明るくない見込みだ。...

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