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東京消費者物価2カ月ぶり伸び鈍化、日銀の2%目標は上回る

記事を要約すると以下のとおり。

全国の物価の先行指標となる3月の東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比上昇率が2カ月ぶりに鈍化した。
日本銀行が目標とする2%は2月分から一巡している。
一方、生鮮食品を除く食料は4.6%上昇と8カ月連続で伸びが鈍化した。
今回の結果は経済・物価情勢を慎重に見極めていく局面が続くことを示唆している。
 賃金動向を反映しやすいサービス価格は2.1%上昇と、前月の2.0%上昇からプラス幅が縮小した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 東京消費者物価2カ月ぶり伸び鈍化、日銀の2%目標は上回る

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