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農中が今期5000億円超の赤字に、米金利高で債券評価損2兆円に拡大

記事を要約すると以下のとおり。

農林中央金庫は22日、今期(2025年3月期)に運用収益が悪化した外国債券の売却に踏み切り、純損益が5000億円超の赤字(前期は636億円の黒字)に陥るとの見通しを明らかにした。
株式運用比率が低いことで株高の恩恵が最大限受けられない一方、米国の金利高を背景に債券評価損が2兆円を超える規模にまで膨らんでおり損失処理する。
「赤字についての責任問題は痛感しているが、職責を全うして難局を乗り切る」と述べた。
 資本増強は転換条項付き劣後ローンで5000億円を調達する方向で協議する。
 有価証券評価損が2兆1923億円(12月末は1兆3207億円から悪化。
一方、株式投資の比率を今後増やすかどうかは明言できないとした。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 農中が今期5000億円超の赤字に、米金利高で債券評価損2兆円に拡大

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