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米消費者物価指数、5月は前年比で伸び鈍化-利上げ休止の余地

記事を要約すると以下のとおり。

5月の米消費者物価指数(CPI)統計で、物価上昇ペースの減速が示された。
 コアCPIの前月比(0.4%上昇)には、ガソリン価格の低下が影響した。
 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長を含む複数の米金融当局者は、必要に応じてこの先引き締めを行う可能性を維持した上で、今回のFOMC会合では利上げ見送りを支持する考えを示唆している。
その上で「現状からすると、7月利上げの確率を低下させるほど弱いコアCPIが示されるかどうかは疑わしい」と付け加えた。
 ブルームバーグの計算に基づくと、エネルギーと住宅を除いたサービス価格は前月比0.2%上昇と、昨年後半に付けたピークからの鈍化傾向が続いた。
「コアインフレの鈍化は緩慢」   ブルームバーグ・エコノミクスのエコノミスト、アナ・ウォン氏とジョナサン・チャーチ氏は5月CPIについて、「6月のFOMC会合に利上げ見送りの余地を与える。
家賃の高止まりやホテル宿泊費の上昇が全体を押し上げた。
3、4月は低下していた。
 CPIと別に発表された統計によれば、インフレ調整後の実質平均時給は5月に前月比0.2%増と、今年最高の伸び。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米消費者物価指数、5月は前年比で伸び鈍化-利上げ休止の余地

Twitterでの意見

フクロウさん
おはざす☀︎ 5月米個人消費支出価格指数前年比+3.8%と前月4.3%から鈍化、21年4月以降最小。ドル指数3日ぶり反落。6月欧州圏消費者物価指数速報値は前年同月比5.5%上昇し3カ月連続伸び縮小したものの7月利上げを見送り公算小さい。2y+0.1bp 4.87%、10y-4.1bpの3.81%。アップル時価総額再び3兆ドル台

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