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【米国市況】8月の株はマイナス、焦点は雇用統計に-円は上昇

記事を要約すると以下のとおり。

31日の米国株式相場でS&P500種株価指数は小幅安。
株式終値前営業日比変化率S&P500種株価指数4507.66-7.21-0.11%   S&P500種は月間ベースで2月以来のマイナスで8月を終えた。
LPLファイナンシャルのチーフエコノミスト、ジェフリー・ローチ氏によれば、この統計は米経済のまだら模様を浮き彫りにしているとして、市場ではさほど重視されなかった。
 キー・プライベート・バンクの最高投資責任者(CIO)、ジョージ・マテイオ氏は「労働市場が依然として力強く、景気がなおもトレンドを超えるペースで成長している事実を踏まえ、インフレは冷えつつあるが十分に冷えていないとFRBは認識するだろう」と述べた。
統計が「リスクオン」のきっかけになるとの回答は49%、「リスクオフの反応を予想したのはわずか24%だった。
「それは現在の状況からかなり遠い」と話した。
一方、業績見通しを再び下方修正した小売チェーンのダラー・ゼネラルは急落。
 米国債  米国債相場は取引終盤に上昇。
7月のPCE統計への反応は鈍く、シカゴ製造業景況指数は予想を上回る上昇だった。
 外為  ユーロ圏にスタグフレーション懸念が広がり、ユーロが大幅安。
為替直近値前営業日比変化率ブルームバーグ・ドル指数1240.183.860.49%ユーロ/ドル$1.8%上昇した。
「当社モデルによれば、月末の資金フローもドルには有利に働く見通しだ」と続けた。
 欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が発表した8月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.3%上昇。
対ユーロでも上昇し、157円62銭を付けた。
 原油  ニューヨーク原油先物相場は6営業日続伸。
また、ブルームバーグが実施したアナリスト調査によれば、OPECプラスの主要メンバーであるサウジアラビアは自主的な減産を10月まで延長する見込みだ。
8月は月間ベースでは3カ月連続上昇となった。
11月限は1.9%)上昇し、86.83ドルで引けた。
PCE価格指数が市場予想と一致したことを受け、年内の米追加利上げ観測が和らいだ。
    サクソバンクの商品戦略責任者オレ・ハンセン氏は「これまでの持ち直しはショートカバー主導だ」と指摘。
 金スポット相場はニューヨーク時間午後2時51分現在、前日比0.4%)安の1965.90ドルで引けた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【米国市況】8月の株はマイナス、焦点は雇用統計に-円は上昇

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